へっぽこ研究者、立ち上がるってよ

あなたを応援するブログ

コンテンツはニッチで刺さるものにしないと(多分)売れない

こんにちは、へっぽこサイエンティストです。

前回も少し書きましたが、わたしは以前に二冊の本を副業で出しています。

(ゆうびんやという別名義です)

 

 

セルフパブリッシングという方式なので、自分で何を書くか決め、書き、宣伝もする必要があります。

そしてこの2冊の本、売れ行きが大きくというかもう全然違うのです。

この違いを通して、コンテンツについてひとつ考えたことがあります。

それは「コンテンツはニッチで刺さるものにしないと売れない」ということです。

マスに向けた影響力がない場合は特にです。

まずこの二冊のダウンロード数の差を見ていただきましょう。

一冊目はダウンロード数約2000です。

二冊目はダウンロード数約50です。

この差は40倍、すさまじいものがあります。シャアザクどころの話ではありません

この差はどこから生まれたのか?

もちろんいろんな原因が考えられます。

二冊目は売れないという話もありますからね。

しかし、原因のひとつは本のテーマ設定の失敗だと考えています。

ニッチなテーマにすることで、自分で拡散できるような範囲の方に刺さるコンテンツにしないといけなかったのです。

わたしのフォロワーが数万とか数十万いるのであればニッチではなくマス向けのテーマでもよかったのかもしれません。

しかし単独での影響力が低い場合、刺さるテーマにして、読者の方が感想を呟いたり、口コミしない限りそうそう本は読まれないのです。

たとえば一冊目のテーマは「日記」でした。

これはニッチなテーマです。そんなに多くの人が日記について関心があるとは思えません。

しかし、ブログでは日記についての記事はかなり書き、反響も時々ありました。

ニッチで、自分の周りの読者候補に刺さりやすいテーマだったといえるでしょう。

二冊目のテーマを見ていきましょう。

二冊目のテーマは「幸せ」でした。

これはニッチではありません。

しかも、幸せについてはブログの記事も少なく、思い返してみるとそこまで反響がなかった気がします。

つまり、自分の周りの読者候補に刺さるようなテーマにできていなかったのです。

端的に言えば独りよがりのテーマになっていたわけですね。

本などを読むとよく「ニーズの把握」「刺さるコンテンツ」といったニュアンスの言葉当たり前のように出てきますが、自分で本を書き、宣伝してみて「あ、ほんとだ、ほんと大事だわ!」と実感できました。

三冊目がどうなるかは、まだわかりませんが、今回分かったことをすこしでも活かしてコンテンツを作っていきたいと思います。

みなさまも何かコンテンツを作る時は「刺さる」ものにすることをおすすめします。

へっぽこサイエンティストでした。